Newton Sanseido Net Book Shop
    << 戻る

Newton別冊 人類を火星に! 火星探査の時代
数 量:



 火星で生命発見! というニュースを聞く日も近いかも知れません。2012年,NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車キュリオシティが火星に着陸しました。本格的な機器を搭載したキュリオシティの到着で,いよいよ火星での生命探査は新時代に入ったと世界中の期待が集まっています。
 キュリオシティはすでにぞくぞくと新しい成果を上げています。本書では,キュリオシティの詳細な探査内容や最新情報について詳細に解説しています。
 そしてNASAは2030年代の火星有人飛行に向け,技術開発を本格化させています。人類の火星到達も現実味をおびてきました。本書では,今盛り上がる火星探査の最前線を紹介しています。どうぞお楽しみください。
[見開き画像を見る]

価格2,484円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51964-8
出版社名ニュートンプレス
ページ数144
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変型判
初版年月日2013/5/15
発行年月日2013/5/15
目次1 火星探査は新時代へ
キュリオシティ到着
生命誕生
生命はどこに? 1
崖を流れる液体の水
生命はどこに? 2
メタンの噴出
科学責任者が語る探査の目的
恐怖の7分間
キュリオシティ徹底紹介
観測の主力装置
シャープ山の構造

2 キュリオシティ最新成果
ゲール・クレーター
ロックネスト(岩の巣)
ふもとの堆積層
火山活動のあと?
セルフポートレート
シャープ山の全体像
水の流れがつくった板状構造
昔,生命が存在可能な場所だった?
水を多く含む白い筋
新しい成果がぞくぞく

3 火星の生命とは?
Special Interview1 ジョン・グロツィンガーMSL科学責任者
Special Interview2 佐々木 晶 大阪大学大学院理学研究科 教授
コラム 100年ほど前までは,火星人が運河をつくっていると信じられていた
Special Interview3 川上紳一 岐阜大学教育学部 教授
Special Interview4 菅 裕明 東京大学大学院理学系研究科 教授
コラム 火星から地球に飛んできた隕石に生命の痕跡があった?
Special Interview5 小林憲正 横浜国立大学大学院工学研究院 教授
Special Interview6 山岸明彦 東京薬科大学生命科学部 教授
今後の火星探査計画

4 火星有人探査へ
火星有人飛行は実現する!
地球を飛びだす日に向けて

5 火星の絶景
太陽系最大のオリンポス山
巨大なマリネリス峡谷
大洪水でけずられたアレス谷
竜巻
火星の夕焼けと朝焼け
Newton Press Web

Newton 電子出版





新刊一覧
選定ジャンル一覧
書籍検索
ニュートンプレスの本

トップへ戻る