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Newton別冊 M9 超巨大地震
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2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」では,1万5000人をこえる人が亡くなりました。
 現在の最先端の科学をもってしても,3月11日に地震が発生することを前もって知ることはできませんでした。そして,最先端の技術をもってしても,津波の浸入を防ぐことはできませんでした。私たちは今回のできごとを正しく理解し,記憶し,そしてあらたなそなえをする必要があります。本書は,東北地方太平洋沖地震の科学的な分析を中心に,今後発生する確率が高いと考えられている「東海・東南海・南海地震」と,首都圏に甚大な被害をもたらす危険性がある「首都直下地震」を1冊にまとめたものです。本書が,あらたなそなえの一助となることを願ってやみません。
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価格1,500円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51906-8
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2011/7/15
発行年月日2011/7/15
目次1章 超巨大地震は,こうしておきた
 その日,何がおきたのか 1~2
 前兆はあったのか 1~2
 超巨大地震のメカニズム 1~2
 大津波のメカニズム 1~2
 ゆれた首都圏
 余震
2章 大津波と放射性物質汚染
 東日本を襲った大津波 1~4
 放射性物質の流出と汚染 1~2
 放射線・放射性物質Q&A 1~2
3章 次にひかえる超巨大地震
 世界の超巨大地震
 活発化する日本の地震活動 1~3
 日本の連動型巨大地震 1~4
 大都市を襲う地震災害 1~3
 そのとき何が起きるのか 1~5
 日本を襲う大地震 資料編 1~3
4章 東海・東南海・南海地震
 想定震源域
 巨大地震の周期性
 震度予測
 巨大津波
 津波が高くなる場所
 大阪を襲う津波
 ビルの倒壊
 新幹線事故
 超広域複合災害
 同時発生時の震度予測
 建物のゆれの予測ほか
5章 東京大地震
 世界各都市の自然災害リスク
 首都圏で地震が多い理由
 関東平野の地盤
 関東地震タイプの発生間隔
 首都圏での地震は予知できる?
 M7クラスの地震の震度予測ほか
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