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Newton別冊 宇宙はどうやって誕生したのか
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この世のはじまり,すなわち宇宙のはじまりについて,さまざまな想像をめぐらせたことはありますか? 
 現在考えられている宇宙誕生のシナリオは,おどろくべきものです。まず,宇宙の誕生直後,「インフレーション」とよばれる空間の超急膨張がおきました。インフレーションが終わったあとは,超高温,超高密度の灼熱状態である「ビッグバン宇宙」がはじまり,やがて原子を構成する粒子がそろいます。何とここまでの出来事は,わずか1秒の間におきたというのです。まさに宇宙の創造は一瞬の出来事だったというわけです。さらに,宇宙のいちばん最初の姿についても実にユニークなモデルが考えられています。
 本書では,最新の物理学にもとづく,不思議な宇宙誕生のストーリーを紹介します。ぜひご一読ください。
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価格2,415円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51895-5
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2011/1/15
発行年月日2011/1/15
目次1 宇宙誕生の1秒間
「永遠不変」の宇宙観
「膨張する」宇宙観
 ビッグバン宇宙
 ビッグバン宇宙の裏づけ
 無からの宇宙誕生
 宇宙誕生から10-43秒後
 宇宙誕生から
 10-36~10-34秒後ほか
2 宇宙誕生直後の超急膨張

 インフレーションとビッグバン
 インフレーション宇宙論 誕生物語
 宇宙の膨張
 火の玉宇宙だった初期の宇宙
 観測できる最も古い宇宙の光
 ビッグバンモデルで解けない難問
 インフレーション宇宙論の登場
 インフレーションをおこした力ほか
3 宇宙形成の“見えざる主役”
 銀河の回転速度のなぞ
 見えない物質“ダークマター”
 ダークマターの正体1~6
 ダークマターと宇宙の未来
 宇宙の膨
 反重力の源“ダークエネルギー
 バーチャル粒子
 カシミール効果ほか
4 宇宙誕生の瞬間
 超ミクロな世界をあつかう量子論
 光の波動説
 光電効果
 原子模型
 電子の「波と粒子の二面性」
 不確定性関係
 ゼロ点振動
 トンネル効果 1~2ほか
5 宇宙誕生の最新理論
 ヒッグス場
 四つの力の分岐
 四つの力の統一
 超ひも理論
 コンパクトになった空間
 ブレーンワールド
 エキピロティック宇宙論
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