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Newton別冊 素粒子とは何か
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2008年のノーベル物理学賞は,「素粒子物理学」が専門の3人の日本人研究者に贈られました。シカゴ大学の南部陽一郎博士,日本学術振興会の小林誠博士,京都産業大学の益川敏英博士の3人です。
 これ以上分割することができないと考えられる,究極に小さい粒子を「素粒子」といいます。この素粒子の性質を明らかにする学問が,「素粒子物理学」です。
 素粒子は,私たちの宇宙にある物質の“素(もと)”になっている粒子です。したがって,素粒子を知ることは,宇宙を知ることにもつながります。
 本書では,素粒子物理学をできるだけやさしくまとめました。素粒子物理学の要点はもちろん,南部博士,小林博士,益川博士の研究についても,いままでよりずっとよくわかるはずです。ぜひご一読ください。
[見開き画像を見る]

価格2,499円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51857-3
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2009/6/15
発行年月日2009/6/15
目次第1章 ノーベル賞 特別インタビュー
 2008年ノーベル賞 特別インタビュー 南部陽一郎
「質量の起源」の解明に道筋をつけた南部理論
 2008年ノーベル賞 特別インタビュー 小林 誠
 2008年ノーベル賞特別インタビュー 益川敏英
 反粒子の行方にせまる,小林・益川理論
 2002年ノーベル賞 特別インタビュー 小柴昌俊
 カミオカンデは,日本が世界一のニュートリノ研究の場となる出発点だった

第2章 素粒子物理学入門
 究極の素粒子にたどりついた
 すぐわかる素粒子物理学
 クォークの七不思議
 1979年ノーベル賞 特別インタビューシェルドン・リー・グラショウ

第3章 加速器と素粒子物理学
 高エネルギー加速器の進歩
 反粒子の謎に急展開
 LHC始動! 物理学は新たな時代へ
 超ひも理論と膜宇宙論の世界
 次世代線形加速器 ILC

第4章 ノーベル賞と素粒子物理学
 ノーベル賞 研究の系譜
 湯川秀樹
 朝永振一郎
 小柴昌俊博士 ノーベル賞の軌跡
Newton Press Web

Newton 電子出版





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