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Newton別冊 天文学躍進の400年
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ガリレオが自作の望遠鏡を空に向け,人類初の天体観測を行ってから今年で400年になります。月や太陽が神の世界の完全なものと信じられていた当時,ガリレオの観測したでこぼこの月やしみのある太陽は,さぞかし人々をおどろかせたことでしょう。
 このほかにも,人類の宇宙観を大きく転換させた大発見はあります。宇宙の膨張,私たちの銀河系の渦巻模様,宇宙全体の泡状構造など,それらは多数におよびます。そして,これらの大発見の瞬間は,当時の天文学者がとらえた写真や観測データの形で残され,そのときの感動を今に伝えています。
 本書では,天文学史上の大発見の数々を,当時の貴重な資料とともに紹介していきます。また,西洋だけでなく,日本人が天文学とどうつきあってきたのかを,江戸時代の星図や暦,天体の観測ノートなどを見ながら紹介していきます。ぜひご一読ください。
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価格2,570円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51856-6
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2009/5/15
発行年月日2009/5/15
目次1 天文学の常識をかえた二つの大事件
  地球が「宇宙の中心」ではなくなった
  冥王星が「惑星」ではなくなった

2 天文学に革命をおこした11枚の画像
 人類は,いかにして宇宙の謎に迫ってきたか?
 望遠鏡の登場
 分光学
 銀河の発見1~2
 宇宙膨張1~2
 銀河系の姿1~2
 宇宙進出1~2
 重力レンズ1~2
 系外惑星
 大規模構造
 宇宙背景放射1~2
 深宇宙
 1枚の観測画像では語れない大発見―恒星の分類ほか

3 文献で振り返る日本の天文学
 江戸時代の星図と天球
 江戸時代の太陽観測
 江戸時代の天文台と観測機器
 江戸時代の望遠鏡
 江戸時代の暦
 江戸時代の宇宙観
 日本の天文学をかえた100年

4 天文学の歴史をつくった7人
 ニコラウス・コペルニクス/ヨハネス・ケプラー/ガリレオ・ガリレイ/エドウィン・ハッブル/アーサー・エディントン/ヤン・オールト/ジョージ・ガモフ

5 これからの天文学のゆくえ
 人間のはてしない問い
 海部博士が選ぶ 天文学13の未解決問題
 アマチュア天文家が天文学をかえる?
Newton Press Web

Newton 電子出版





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