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Newton別冊 みるみる理解できる 量子論 改訂版
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20世紀初頭,二つの新たな物理理論が誕生しました。アインシュタインの「相対性理論」と「量子論(量子力学)」です。この二つの理論は現代物理学の2大理論といわれています。
 量子論は,ミクロな世界の原子や電子,光といった“自然界の主役”の正体にせまる理論です。量子論の世界では私たちの常識が通用しません。たとえば,電子のようなミクロな粒子が壁をすり抜けたり,何もないはずの空間から突然生まれたり消えたりします。 
 本書は,刊行以来,最もわかりやすい量子論の本という高い評価をいただいたNewton別冊『みるみる理解できる量子論』の改訂版です。そしてこのたび,新たに読者モニターを募り,さらに完成度を高めて生まれかわりました。ぜひご一読ください。
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価格2,415円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51854-2
出版社名ニュートンプレス
ページ数176
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2009/4/15
発行年月日2009/4/15
目次1章 イントロダクション
  ラプラスの魔物
  量子論とは? 1~2
  Q&A1. 量子論は,日常眼にする「マクロな世界」とは関係がないのか?
  ダイジェスト量子論 1~3

2章 量子論の誕生
 理解のかぎ 「波と粒子の二面性」
 光の波動説 1~3
 量子論で考える光 1~3
 Q&A2. 光子は結局,粒子なのか? それとも波なのか?
 コラム .「量子」という考え方をはじめて提唱した量子論の父,マックス・プランクほか

3章 量子論の核心にせまる
 理解のかぎ「状態の共存」
 電子の干渉 1~6
 Q&A3. 電子が複数の場所に同時に存在できるなんて本当?
 Q&A4. 「電子の波」とは何を意味するのか?
 解釈をめぐる論争 1~2ほか

4章 発展する量子論
 新たな真空像 1~2
 Q&A6. 真空がエネルギーをもつなんて本当か?
 コラム. 宇宙を加速膨張させているのは真空のエネルギーかもしれない
 トンネル効果 1~3
 Q&A7. トンネル効果の実際の例は?
 化学と固体物理学への発展 1~2ほか

5章 量子論 総まとめ
 量子論重要人物
 量子論年表
 量子論とは? 多世界解釈とは?
 コラム. 月は見ているときにしか存在しない?
 Q&A8. 多世界解釈の「世界の分岐」とは,どういう意味?
 Q&A9. 多世界解釈と似た話を宇宙論でも聞いたことがあるが?

6章 イントロダクション
 アインシュタインと量子論の発展史
 量子論とアインシュタインの物語
 アインシュタインと量子論の発展史
 コラム. アインシュタインのさらなる疑問
 Q&A10. アインシュタインが多世界解釈を聞いたらどう評価したか?
 読者モニターからのもっと知りたい! Q&A集   
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