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【販売終了】Newton臨時増刊号 すぐわかる 素粒子物理学
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今年のノーベル物理学賞は、3人の日本人にあたえられました。南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士です。このうれしいニュースはテレビや新聞でも大々的に報道されたので、ふだんは素粒子物理学にあまりなじみのない方でも、今回の受賞をきっかけに興味をもった読者の方も多いのではないでしょうか。
 本書ではそのような読者のために、素粒子物理学を、イラストを使ってできるだけ簡単に解説しました。また、素粒子物理学の分野での挑戦の歴史についても、歴代ノーベル賞受賞者を中心に紹介していきます。
 現代の科学者が「素粒子」をどのようにとらえているのか、その一端をつかむことができるでしょう。
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価格800円
消費税込み
ISBNコード 
出版社名ニュートンプレス
ページ数64
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2008/11/15
発行年月日2008/11/15
目次プロローグ
2008年ノーベル物理学賞

第1章 「素粒子物理学」がえがく極微の世界
素粒子物理学とはどんな学問なのか?
物質をつくる最も基本的な要素は何か
1911年,原子の中に原子核が発見された
1932年,中性子が発見された
湯川秀樹の画期的な発想
電荷がプラスの電子が存在する!?
素粒子「クォーク」の登場
クォークとレプトンが物質をつくる基本粒子
宇宙に存在する「四つの力」
クォーク間には「強い力」がはたらく
クォークどうしは“色”で結びつく
クォークは単独では取りだせない
加速器によるクォークの発見
「CP対称性の破れ」とは?
「自発的対称性の破れ」とは?
小林・益川理論を検証した「Bファクトリー実験」
標準モデルに修正を迫る粒子「ニュートリノ」
理論的に予想されている「超対称性粒子」
現在の理論には「ヒッグス粒子」が不可欠
史上最大の粒子加速器「LHC」
四つの力をまとめた理論が物理学の目標

第2章 ノーベル賞を受賞した素粒子研究
ノーベル賞 研究の系譜1 
ノーベル賞 研究の系譜2 
湯川秀樹 ―キャッチボールされて力を伝える新粒子を予言した
朝永振一郎 ―“計算を放棄する”発想で素粒子物理学を救った
小柴昌俊 ―あらゆるものを貫通する素粒子を地下の天文台でとらえた
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