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Newton別冊 再生医療への道を切り開く iPS細胞
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2007年11月、京都大学の山中伸弥教授は、ついに大人のヒトの皮膚の細胞から「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」をつくることに成功したと発表しました。iPS細胞は、あらゆる組織や臓器の細胞に変化する可能性をもった画期的な細胞です。
 iPS細胞は、時に“新型万能細胞”ともよばれ、再生医療の分野で最も応用が期待されています。患者さん本人の皮膚の細胞からiPS細胞をつくり、必要な細胞に変化させれば、拒絶反応のない移植が行えるのではないかと考えられています。
 本書は、iPS細胞を徹底的にわかりやすく紹介した決定版です。iPS細胞がなぜこれほど研究者の関心を集め、また患者さんの希望となっているのか、おわかりいただけるはずです。
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価格1,995円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51836-8
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変
初版年月日2008/09/20
発行年月日2008/09/20
目次1 山中教授のiPS細胞
全世界が注目する 究極の幹細胞

2 iPS細胞についての疑問
もっと知りたいiPS細胞 iPS細胞Q&A
「がん細胞」とはどんな細胞か?

3 ヒトの体の細胞と幹細胞
完全カタログ ヒトをつくる200種の細胞

4 ヒトクローン胚とiPS細胞
クローン動物にはなぜ異常が多発するのか?
ヒトクローン胚は再生医療の切り札か?
「ヒトクローンES細胞」とは何か
世界が注目!ヒトの皮膚から多能性幹細胞
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