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2009. 6.29 Update |


 |  2009. 6.15 Update
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書名:Newton別冊 みるみる理解できる 量子論 改訂版
著/ニュートンプレス ISBN:978-4-315-51854-2/定価2,415円(税込)
■内容紹介 20世紀初頭,二つの新たな物理理論が誕生しました。アインシュタインの「相対性理論」と「量子論(量子力学)」です。この二つの理論は現代物理学の2大理論といわれています。 量子論は,ミクロな世界の原子や電子,光といった“自然界の主役”の正体にせまる理論です。量子論の世界では私たちの常識が通用しません。たとえば,電子のようなミクロな粒子が壁をすり抜けたり,何もないはずの空間から突然生まれたり消えたりします。 本書は,刊行以来,最もわかりやすい量子論の本という高い評価をいただいたNewton別冊『みるみる理解できる量子論』の改訂版です。そしてこのたび,新たに読者モニターを募り,さらに完成度を高めて生まれかわりました。ぜひご一読ください。
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安達淳 (あだち じゅん)
1981年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学大型計算機センター助手、文部省学術情報センター研究開発部助教授、教授を経て、現在国立情報学研究所教授。オンライン情報システム、分散処理システム、情報検索、電子図書館システム等の開発研究に従事。電子情報通信学会、IEEE、ACM 各会員。
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