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2010. 3. 8 Update |


 |  2010. 3. 1 Update
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書名:Newton別冊 天文学躍進の400年
著/ニュートンプレス ISBN:978-4-315-51856-6/定価2,499円(税込)
■内容紹介 ガリレオが自作の望遠鏡を空に向け,人類初の天体観測を行ってから今年で400年になります。月や太陽が神の世界の完全なものと信じられていた当時,ガリレオの観測したでこぼこの月やしみのある太陽は,さぞかし人々をおどろかせたことでしょう。 このほかにも,人類の宇宙観を大きく転換させた大発見はあります。宇宙の膨張,私たちの銀河系の渦巻模様,宇宙全体の泡状構造など,それらは多数におよびます。そして,これらの大発見の瞬間は,当時の天文学者がとらえた写真や観測データの形で残され,そのときの感動を今に伝えています。 本書では,天文学史上の大発見の数々を,当時の貴重な資料とともに紹介していきます。また,西洋だけでなく,日本人が天文学とどうつきあってきたのかを,江戸時代の星図や暦,天体の観測ノートなどを見ながら紹介していきます。ぜひご一読ください。
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安達淳 (あだち じゅん)
1981年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学大型計算機センター助手、文部省学術情報センター研究開発部助教授、教授を経て、現在国立情報学研究所教授。オンライン情報システム、分散処理システム、情報検索、電子図書館システム等の開発研究に従事。電子情報通信学会、IEEE、ACM 各会員。
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