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2月17日発売!
Newton別冊 最新 太陽系大図鑑
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 太陽系とは「太陽と太陽のまわりをまわっている天体すべて」です。惑星や衛星だけでなく,直径数メートルの岩石や,太陽のまわりを数百年かけて1周する彗星も太陽系に含まれます。そして太陽から1兆5000億〜15兆キロメートルもの遠方にも,太陽のまわりをまわっている天体があるといわれています。
 本書は,2013年に刊行されたNewton別冊『太陽と惑星 第3版』を増補改訂したものです。太陽系の全構成員と,太陽系のなりたちから最期までを,美しいイラストで解説しています。増補にあたり,近年注目を集めている衛星や小惑星などの小天体に関する話題や,探査機によって撮影された最新の天体画像などを追加しました。私たちの太陽系の姿を,どうぞお楽しみください。
[見開き画像を見る]

価格2,800円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-52061-3
出版社名ニュートンプレス
ページ数208
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変型判
初版年月日2017/3/10
発行年月日2017/3/10
目次1 太陽系とは
惑星の軌道 ①(火星まで)
惑星の軌道 ②(全体像)
太陽系の構成員
地球からみた惑星
太陽と惑星の大きさくらべ
惑星の密度と種類
太陽系の大きさ

2 太陽と地球,そして月
太陽とは何か
太陽の内部構造
太陽の磁気活動
観測衛星がとらえた太陽
四季のしくみ
地球のエネルギー収支
太陽と地球大気
太陽と海洋循環
月とは何か
地球と月の運動
月食と日食
満潮と干潮
コラム 美しいオーロラはどのようにしてできるのか?
コラム 太陽が暗くなれば地球は寒くなる?

3 地球型惑星
水星 ①〜②
探査機がとらえた水星
金星 ①〜②
探査機がとらえた金星
地球 ①〜②
宇宙からみた地球
火星 ①〜②
探査機がとらえた火星
コラム 火星に生命はいるのか?

4 木星型惑星
木星 ①〜②
探査機がとらえた木星とその衛星
土星 ①〜②
探査機がとらえた土星とその衛星
天王星 ①〜②
海王星 ①〜②
コラム 土星に超巨大な環が見つかった

5 惑星以外の天体
惑星の新しい定義
太陽系天体の分類
冥王星 ①〜②
探査機がとらえた冥王星
太陽系の“名脇役”
小惑星
太陽系外縁天体
彗星
太陽系の果て
惑星になれなかった天体たち
探査機がとらえた小惑星と彗星
コラム 太陽系は普通? それともかわり者?
コラム 太陽系の果てに未発見の惑星が存在!?

6 太陽系のなりたち
宇宙の誕生
銀河の誕生
太陽系の起源
太陽の“種”誕生
原始太陽の誕生
微惑星の誕生
微惑星から原始惑星へと成長
ガス円盤の消失
太陽系の完成
太陽の成長
コラム 私たちの体は星の死からつくりだされた?
コラム 円盤のガスが多かったら地球は存在しなかった?

7 太陽系の終わり
膨張して赤色巨星になる
地球を飲みこむ?
惑星状星雲になる
最後の姿,白色矮星になる
コラム 星の一生は,その質量で偶然決まった!?
コラム 星の一生には,まだなぞも多い
コラム 潮汐によって1日は長くなり,月は遠ざかる

資料編
① 惑星・準惑星・衛星
② 探査機
③ 天文現象スケジュール
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