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Newton別冊 錯視 完全図解
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私たちは日々の生活の中で多くの「錯覚」を経験している。人間の知覚はよくできているようで、実は意外といい加減な部分もたくさんあるのだ。それらの「錯覚」の中でも「錯視」、つまり目の錯覚を取り上げる。
「錯視」とは、目で生み出される現象のように思うが、一部の錯視については、脳が普段行う視覚の情報処理と関連づけた説明が可能である。本書は、数多くの錯視を紹介するだけでなく、できるかぎり科学的な説明を試みている。 錯視の研究は、ここ10年ほど次々と新しい錯視図形が発表され、大いに盛り上がりをみせている。本書の監修者である立命館大学の北岡明佳教授によると、「紙とペンと定規」にかわり「パソコンとプリンター」という強力な作図ツールがあらわれたことが大きいとのことである。今後も、世界中の錯視研究者たちによって画期的な錯視図形が生みだされ、科学的な研究により、まだ、だれも知らない脳のメカニズムが明らかになるかもしれない。
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価格2,484円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51803-0
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名北岡明佳
版型A4変型
初版年月日2007/10/01
発行年月日2007/10/01
目次1 動く錯視
フレーザー・ウィルコックス錯視群 ?~?/オオウチ錯視 ?~?/ピンナ錯視/四色錯視 ?~?/中心ドリフト錯視 ?~?/最新の動く錯視

2 明るさと色の錯視
明るさ(色)の対比 ?~?/明るさ(色)の同化 ?~?/条件次第で見え方がかわる錯視/輝き効果/その他の明るさ(色)の錯視

3 あらわれたり消えたりする錯視
ないはずのものがあらわれる錯視 ?~?/あるはずのものが消える錯視 ?~?

4 形の錯視
古典的な形の錯視 ?~?/傾きの錯視 ?~?/大きさの錯視 ?~?/位置の錯視 ?~?

5 だまし絵・その他の現象
だまし絵と錯視/影と陰の効果/不可能図形/反転図形/さかさ絵とかくし絵/リアリズムの絵/透明に見える写真/おばけ坂/ステレオグラム/その他のだまし絵/投稿作品の紹介

6 錯視とは何か?
錯視とは何か?
錯視はどうしておきるのか?
錯視は脳でおきる
エピローグ
「錯視とは結局,何なのか?」 北岡明佳
監修者一押しの錯視
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