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Newton別冊「生命」とは何か いかに進化してきたのか
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今、地球上には数百万種もの動植物が生息しているといわれている。しかし、最初から生命あふれる星だったわけではない。かつて地球は、一つの生命も存在しない、荒涼とした星であった。いったいどんな出来事がおきれば、こんな途方もない生命という存在が、水と岩石と大気しかなかった太古の地球で生まれるのだろうか。
 その後奇跡的に誕生した生命は、果てしない進化の道のりをすすみはじめた。そして今から約5億4000万年前、生命にとって進化史上の大事件がおきたと考えられている。それまでゆっくり進化してきた生命が、突然大きく進化し、多様化したのである。この出来事は「進化のビッグバン」とよばれている。
 本書は、生命誕生から生命大進化の時代、そして恐竜の時代をへて人類が出現するまで、生命の進化の歴史をたどる1冊である。
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価格2,415円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51800-9
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変型
初版年月日2007/08/20
発行年月日2007/08/20
目次1 生命が誕生したとき
「最初の生命」はどう誕生した?
 物質に「命」が宿った瞬間

2 生命が大進化したとき
「進化史上の大事件」進化のビッグバン
 5億4000万年前、動物の祖先がほぼ同時に出現した
3億年を生きぬいた三葉虫の世界
 とげで武装し、多様な眼をもつ奇妙な生物
「上陸への大進化」─そのとき何がおきたのか?
 四足の発達、肺呼吸の獲得、肩の誕生……。私たちの原型はこうしてつくられた

3 地球と生命の進化
地球・生命をかえた六つの超大陸と五つの古海洋
 移動する大陸、消えゆく海。それは生物とどう関係してきたのか

4 恐竜から哺乳類の時代へ
化石で見る哺乳類繁栄の歴史
 日本最大の哺乳類化石展示施設が誕生した
最古のクジラはオオカミに似ていた
 最新研究が明らかにしたクジラの進化
実験室で“進化をつくる”
 大阪大学大学院 四方実験進化研究グループを訪ねて
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