Newton Sanseido Net Book Shop
    << 戻る

[品切れ入荷未定]
Newtonムック 真空とインフレーション宇宙論
数 量:



宇宙は誕生してから約137億年もの間、膨張をつづけていると考えられている。
 それでは、もし時間をさかのぼったら、いったい宇宙はどうなるだろうか。宇宙はどんどん圧縮されて小さくなり、超高温・超高密度の火の玉のような状態になる。これが「ビッグバン宇宙」である。
 ビッグバン宇宙よりもさらに前の初期宇宙は、想像を絶する速さで急膨張(インフレーション)をしたのではないかと考えられている。この理論は、「インフレーション宇宙論」とよばれる。
 そして初期宇宙を急膨張させ、その後にビッグバン宇宙をつくりだしたのは「真空」のエネルギーだと考えられている。銀河宇宙は真空が創造したというのである。
 宇宙創成の瞬間から現在に至るまで、現代の科学に導かれた最新の宇宙観が楽しめる1冊。
[見開き画像を見る]

価格2,415円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51796-5
出版社名ニュートンプレス
ページ数160
著者名 
編者名 
訳者名 
監修者名 
版型A4変型
初版年月日2007/06/20
発行年月日2007/06/20
目次1 宇宙のはじまりとインフレーション
インフレーション宇宙論
 ビッグバン前に起きた、想像を絶する「宇宙創成の急膨張」
すべてのなぞを解く? 超ひも理論入門
 物質は超ミクロなひもからできている
ホーキングが語る最前線の宇宙論
 われわれの宇宙は「ブレーン(膜)」に閉じこめられている

2 真空の正体
真空は無? その正体は?
「何もない」はずの真空で素粒子が沸き立っていた!
銀河宇宙も創造した真空の正体
 真空に秘められた不思議を量子論が解き明かす

3 4次元宇宙
4次元時空の謎
 時間と空間がおりなす不思議な世界
4次元キーワード
 これであなたも宇宙論と相対論がわかる!
ブラックホールの疑問に答えます
 光さえも脱出できない天体とは?
Newton Press Web

Newton 電子出版





新刊一覧
選定ジャンル一覧
書籍検索
ニュートンプレスの本

トップへ戻る