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Newton別冊 みるみる理解できる 天気と気象
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私たちの生活に大きな影響をあたえる「天気」。天気はどうして変化するのだろうか? そこには三つの要素が深く関係している。大気の温度である「気温」、大気の圧力である「気圧」、そして大気にふくまれる「水蒸気」の量である。この三つの要素に、地球の自転の力や地形などの要素が加わって、すべての気象現象はつくられている。
 この3要素を組み合わせて考えることで、風の吹き方や雨の降り方、日本の梅雨や台風の進路、アフリカの雨季・乾季から南極の気象まで、すべての気象現象が理解できる。
 本書では、気象のしくみをやさしく解説し、具体例を出しつつさまざまな気象現象のつくられ方を見ていく。本書を読めば、これまで何気なく見ていた空や天気予報が、より一層楽しくなるだろう。
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価格1,995円
消費税込み
ISBNコード978-4-315-51797-2
出版社名ニュートンプレス
ページ数144
著者名 
編者名協力 中村 尚/平松信昭
訳者名 
監修者名木村龍治
版型A4変型
初版年月日2007/06/20
発行年月日2007/06/20
目次第1章 イントロダクション
春夏秋冬─春
春夏秋冬─夏
春夏秋冬─秋
春夏秋冬─冬

第2章 気象はどのようにつくられるのか?
地球のエネルギー収支
高度と気温の関係
大気の大循環モデル
コリオリの力
貿易風
偏西風
極偏東風
上昇気流 ?~?
雲の形成
雲の種類
雨の種類

第3章 赤道から極まで、世界の気象のしくみ
気象の寿命
世界の気候
雨季と乾季
モンスーン気候
東アジアの季節風
地中海の気候
イギリスの天気
トルネード ?~?

第4章 春夏秋冬 日本の天気のしくみ
四つの高気圧
シベリア高気圧
移動性高気圧(低気圧)
オホーツク海高気圧
大平洋高気圧
春一番
フェーン現象
梅雨
梅雨明けと冷夏
台風 ?~?
秋の天気
日本海側の大雪 ?~?
太平洋側の雷
日本海側の雷
異常気象 ?~?

第5章 これで納得! 天気予報のしくみ
観測機器 ?~?
天気図の見方 ?~?
高層天気図
天気予報 ?~?

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